こんばんは、桜井です。
今週は天皇賞です、さてどうなりますか。
いろいろと過去のデータを見たりして、
展望を考えています。
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今日は3日の青葉賞の展望です。
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勝負気配のあるレース
5月3日 東京11レース 青葉賞(G2)
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青葉賞についてですが、
まず昨年の結果について見ていきましょう。
それまで猛威を振るっていた
サンデー産駒に変わる馬は何かと注目を集めましたが
勝ったのはタニノギムレット産駒のヒラボクロイヤルで
シンボリクリスエス以来のロベルト系でした。
しかし2着に母父サンデー、
3着にダンス産駒とサンデー系の馬も来ていました。
東京2400でスローだとサンデー系が得意とする
実にやりやすいよーいドンの競馬になるので合うのでしょう。
ではサンデー系以外では
何が狙い目になるでしょう。
青葉賞で必要な要素は一気の決め脚よりも
抜け出して粘りこむ持続力だったりします。
それを見定めるのに適したコースが
中山2200と阪神2200。
ここは直線だけの差し脚だけでどうにかなるコースではなく
ある程度前につけて抜け出せないと勝負になりません。
差し馬ならきちんとまくれないと厳しいです。
これらのレースは500万以上で
好成績残している馬に注意しましょう。
さらに注目したいのは弥生賞。
ここで4〜7着くらいにスピード負けしている馬が実に良い。
弥生賞では合わなかったが何とか喰らいついた馬というのは
距離が延びて一変することが多いです。
後は阪神1800、2400の長い直線のコースも
東京に合いそうなのでこれらに複数好成績している馬は
軸として最適です。
今年は素質馬も揃っていますが
どの馬が東京2400に合っているかきっちり見定めたいところです。

