こんばんは、桜井です。
さて、今日の結果はいかがでしたでしょうか。
今日の私の予想はこんな感じでした。
注:こちらの注目馬情報会員は定員のため今は募集していません。
●東京11R 青葉賞(G2)
金の印 … 14番 モンテクリスエス 3着
銀の印 … 15番 ニシノエモーション 5着
銅の印 … 5番 アドマイヤコマンド 1着
爆走警告 … 7番 オリエンタルヨーク 8着
マゼランを切ったのは正解でした。
●新潟11R 鏑矢特別
金の印 … 15番 デライトシーン 3着
銀の印 … 2番 ヴィヴァチッシモ 5着
銅の印 … 15番 シャペロンルージュ 2着
爆走警告 … 13番 セフティバーニング 16着
爆走警告、、、かなりはずしましたね。
それでは、明日の天皇賞の展望です。
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注目度の高いレース
5月4日 京都11レース 天皇賞・春(G1)
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古馬ステイヤーチャンピオンを決める一戦。
しかしこのレースは本当にステイヤーらしい馬が
勝っているレースなのでしょうか?
この点が一番天皇賞を検討するうえで重要なポイントです。
よく本などには傾向で「昨年の菊花賞馬が強い」などと
大きく書かれ取り上げられています。
確かに過去を見ると菊花賞馬の天皇賞制覇は数多く記録されています。
この菊花賞は皐月賞と密接な関係があることをご存知ですか?
ダービーよりも皐月賞で強かった馬が
菊花賞で来ることが多いということは
それだけスピードが求められるということです。
そして天皇賞を振り返ってみるとある点に気がつきます。
どの馬も2000mで好走しているのです。
特に阪神2000mで勝っている馬が多いです。
阪神2000は単なるスピード馬では
勝てずスタミナがある馬でも動ける脚がないと厳しいコース。
スピードとスタミナを図るのに最適なコースと言えるかもしれません。
このコースを若駒時代に勝っている馬や
古馬になってオープンやG2に勝っている馬は
京都の3200に合っている可能性があると考えるといいです。
今度はダービーとの関連性について考えてみましょう。
ダービーを勝った馬も昨年のメイショウサムソンを始めとして
なかなか来ています。
ここで何らかの素質の片鱗を見せている馬は意外に怖いです。
さすがに二桁着順では厳しいですが
9着以内に来ている馬は距離が延びていい馬の可能性もあります。
3着以内の馬よりも4〜9着の馬で
次に距離が延びて好走をした馬が出てきたら要注意。
もちろん先ほどから話している阪神2000でオープン、
重賞で勝ちだす馬も警戒が必要です。
これで菊花賞に出走して結果が出なくても
その数年後化ける可能性もあるので見切るのは早計です。
天皇賞春に出走して9着以内だった馬も注意です。
流れや相手次第で来る可能性もあります。
ダービーや前年天皇賞春に出走していた馬は
その着順に注意を払いましょう。
ちなみにこれらに出走経験のない馬は
芝2400以上で重賞勝っているので実績ない馬は軽視します。
昨年、エリモエクスパイアのみ重賞勝ちはなかったですが
ダイヤモンドS2着、阪神2000を勝った実績を持ってました。
これらを踏まえじっくりと検討をして来る馬を見定めてください。
今日はここまで。
それでは、また次回お会いしましょう。

