おはようございます、桜井です。
京王杯スプリングカップのレース情報をお送りします。
参考にしてください。
-----------------------------------------------
勝負気配のあるレース
5月17日 東京11レース 京王杯スプリングカップ(G2)
-----------------------------------------------
以前、このレースはスプリンターに
毛の生えたような先行馬が強かったです。
しかし、近年差し追い込み馬の台頭も増え、明らかに傾向が変わりました。
ではどんな馬を買えばよいでしょう?
まずは相性の良いコースを見ると東京1600、
中山1600、阪神1600の三つでしょう。
今の東京1400はスタミナを求められるコースになっているので
1600くらいの勝ちは欲しいです。
さらに注目すべきは東京新聞杯の実績。
ここで3着以内に来ている馬はこの京王杯に直結します。
特にその年の東京新聞杯に注目。
次に前走は高松宮、ダービー卿、マイラーズカップと
この三つからのステップがほとんどです。
長期休み明けなどはやはり割り引きたいところ。
次に実績面です。
直線が長くなった5年間を見ると
オープン以上の連対と1400以上の勝ちは欲しいです。
さらに重賞で4着以内の実績もいるでしょう。
この5年間で3年前のオレハマッテルゼだけが
重賞、オープン未経験でしたが
前走は東京1600をその年の東京新聞杯よりも速いタイムで勝ち、
阪神1600も勝った実績がありました。
血統面はややサンデー系が有利といった感じですが
実績面を重視して血統面を付け加えたいところ。
こうして今年のメンバーを見るとほぼ2頭の一騎打ちムード。
実にわかりやすい京王杯になりそうだ。

